のんびり三浦
本日はY様企画の近場のんびりツー。
11:30に保土ヶ谷で集合し、横浜横須賀道路で佐原まで。27号から134号→215号で金田漁港まで。夏にはかなり混んでいるだろうルートだけども、7台のバイクでのんびり走ってもあっという間。
で、お目当てのレストラン金田へ入る。この飯屋、外観はいまいち。てーか無茶苦茶怪しい。昔ながらの漁港の飯屋の古さではなく、潰れかけのドライブインの古ぼけた感じを醸し出している。正直、見た目はがっかり…。
が、おまかせ定食はわりと素敵でした。てか、安っ。煮魚旨!なんてことないみそ汁のダシの味がこれまた。満足、至極。てか、量も多すぎですから。
満腹した後、ここで帰宅する1台と別れ、6台で215号を城ケ島へ。短いルートだが、ワリと好きな道(空いてるときだけ)。道幅はないけどもそこそこくねっていて楽しい。
で、城ケ島で公営の無料駐車場にバイクを止めて、向うは京急城ケ島ホテル。実はこの辺り、ほとんど夏の夜に来たことしかなく、日中に来るのは実は2回目ぐらい。ほうほうおみやげ屋さんが空いている時間はこんな感じなのねと狭い路地を抜けていく。その先には岩場の拡がる海辺を眺めて歩く通路が。
ここで、しばし海を眺めて心を癒す、わけではなく、とっとと集合写真なぞ撮って風呂へ。ここの風呂は温泉ではないのだが、海洋深層水を沸かしている風呂らしい。肌に良く、アトピーなんかにも効くって書いてあったような気がする。が、そんなもんはともかく浸かる。顔に湯をかけると、しょっぱさとともになぜか顔がヒリヒリする。ま、よくわかんないけども気持ち良かったので良し。が、ひとつだけ残念だったのは露天風呂を囲むフェンス。その向こう側がさきほど歩いてきた道だったようで、それさえなけりゃ、海を眺めつつ湯に浸かれるのに…。男湯なんだからいらねえよそんなもん。別に俺は見られたっていいぞ。だいだい見るやつぁいないって。
風呂出たあとは展望台の上る。上るのにヘロヘロだったのは内緒。そこだけ雲がかかりすぎて富士山が隠れていたのは残念だった。けれども、日が沈み、でもまだ夜にはなりきれていない、そんな時間の海の眺めをしばし堪能(したのか?)
帰路は第三京浜玉川下車組でラーメン食って解散。
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