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2009年6月 7日 (日)

三度めの正直 うどん

秩父を越え、群馬に入った峠にある、峠のうどん屋 藤屋さんに行きました。
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いや、ここに来るまで、長い道のりでした。
1回目 売り切れ御免2回目 法事のため臨時休業。
企画者のNさんに至ってはこれ以前にも一度失敗しており、実に4度めの正直!

なにしろ、一日40食程度で売り切れになります。
今回はOPEN時間ほぼちょうどに着いたにも関わらず、すでに先客が20数人。
それに加え、私たちが5人でした。そして、待っている間にも続々と客が。12時前の来店でも既に
売り切れごめんなさい、といった状況でした。

肝心のうどんですが、ほうとうをさらに太くしたような手打ち麺。
一杯の量はかなり多く、今回参加のうち女性2名は完食できませんでした。
だって、ヤローどもだって、かなりぎりぎり。
味は…。不味くはないのですが、多分もう一度わざわざ来ることはないでしょう…

で、喰ったあとは小鹿野町にもどり、先月OPENしたばかりのバイクの森 おがのへ。

バイク ミュージアムへ入ってみました。
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約一名が喜びそうな996SPS。他にも現役で走ってそうなバイクも展示されてます。

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MotoMorini 展示車中、一番かっこよかった。

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TZ250 70年代初期? 

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ほぼ、自転車にエンジンつけただけのDucati

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たまたまこのバイクを見ていた気付いたのですが、

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キャブに、埃、虫除けのゴルフボールが詰まってます。他のエアクリーナなしの車両も同様

以下は展示車中、唯一 実際にまたがることが可能なドラッグレーサにて。
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仲間うちでは一番しっかりしたポジションで跨るA氏

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勝ち誇ったようなご満悦?の笑顔をさらせないのがもったいないNさん

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自称「ポロリ担当」としては、Tシャツの襟ぐりがイマイチなAさん

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おい!のM氏

おまけ
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ミシュラン、許可してるのだろうか?

で、ミュージアム全体としてはイマイチ。これで入場料1000円は高い。
今後を期待しつつ幾つか苦言を。

・レーサーの横にオフ車があったり、年代もメーカーもバラバラのよくわからん展示はどうか?
 →年代別、、メーカー別、車種別など明確に区分して並べてほしい。

・展示車両の説明が メーカー、年式、車種 程度の簡易なプレートのみじゃ、わからん。
 →各車両ごとに、当時○○で革新的な、とか世界に○台しかないホモロゲーションモデル
  とか、蘊蓄説明をつけて欲しい。

・全ての車両がただ床の上に並べて、ロープが張られているだけ?
 →貴重な車両にはケース入りとか、せめて展示台上とかにできないものか?
  そこまで貴重な車両はないのか?

私なんぞにしてみれば、なんだか、古くて珍しそうなバイクがただ雑然と並んでいるだけ、
という印象でよくわかりません。
博物館というよりも、どこぞの富豪が、ただ自分の趣味でなんとなく買い集めたバイクを
雑然と並べてあるだけ、って感じ。
実は結構凄い車両が並んでいるかもしれないが、その説明がなきゃ、ミュージアムとして
成立してないっしょ。

ついでにゆうと一回のレストランでのお茶もやめときゃよかった。なんちゃって高級レストラン風な
お店のコンセプトの未徹底さが、哀れ。あそこで わらじカツ丼ってど~なのか?
小鹿野町のウェルカムライダースマップの「食・買・泊マップ」にのってる
「Turing Cafe ロータスマウンテン」ってのに行ってみれが良かったかも。
このお店、未だWeb上に情報が見当たりませんが、どんなCafeなのか興味津津です。

いずれにしても小鹿野町のバイクによる町おこし、うまくいって国内のバイク文化の成長に
一役買うぐらいに成功して欲しいものです。

で、定峰峠抜けて、関越。関越おりて、RIDERS CAFE FULLBANKによる。
初めてフルバンクバーガー(アボガド抜き)をオーダーするが、「しまった!まだうどんが腹に…」でした。
コーヒは結構旨かった。

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コメント

ポロリ発言はセクハラー!(笑)
まあ、もうそんなことにイチイチ突っ込む歳でもなし…

むしろ、見せてますから!!!!!


次はうまいソフトクリーム食べたし。

投稿: a | 2009年6月 8日 (月) 23時38分

わたしはクッチョロが欲しい〜♪
アレで通勤したい〜♪

投稿: ご満悦のN | 2009年6月 8日 (月) 23時40分

aさま>
おぢさんに優しい日本社会を!
うまいソフトクリーム屋、発見してくださいませ。

ご満悦のNさま>
是非、購入してください。
ただ、遅刻が増えるとおもいますよ。

投稿: moto | 2009年6月 8日 (月) 23時48分

いちいち写真のMCがオモロイ
一人でワロてしもた

確かに博物館はイマイチ
それで?って感じ

初期型の750GTが見れたのは少しウレシイ
あとは、トマトモータースの大河原さんがかき集めたのでしょう
あの日見かけちゃったし(親父さんも居た)

投稿: Aniki | 2009年6月 8日 (月) 23時48分

Aniki>
お褒めいただきありがとうございます。
図に乗ることにします。

博物館については、その辺りの凄さの説明がないと
大河原さんと言えば、ガンダム程度の私には…

投稿: moto | 2009年6月 9日 (火) 00時05分

その都度名前が変わってますが(笑)
私のバイクが博物館に並ぶにはまだ早いが。
しかし近い将来博物館行きになるようなドカの逸品なのですわよ996は。
オホホホホheart01

だから倒しちゃいけないのheart01

投稿: 996S乗り♀ | 2009年6月 9日 (火) 00時54分

そうかーうどんは○○○のかー

私のバイクも稀少ながら
すでに原型を失いつつあります。
博物館などは無縁ですなあ。

投稿: D | 2009年6月 9日 (火) 07時00分

この博物館に置いてあった996は1996年製の正真正銘フォギーレプリカ996SPですな
フレームの色が、つや消しブロンズ塗装の最後の代物
希少価値大!
ただ、残念なことにホイールを下品ガンメタラメ塗装してたので、オリジナル性が20%落ち

DUCATIはこの後、フレーム色が艶ありのガンメタ塗装に統一されていきます。

投稿: Aniki | 2009年6月 9日 (火) 10時42分

996S乗り♀さま>
もう二度と?

Dさん>
博物館行きより走ってなんぼですから。

Aniki>
しまった!Anikiにガイドしてもらいながら、
廻ったら楽しかったのかも?

投稿: moto | 2009年6月 9日 (火) 16時49分

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