三度めの正直 うどん
秩父を越え、群馬に入った峠にある、峠のうどん屋 藤屋さんに行きました。

いや、ここに来るまで、長い道のりでした。
1回目 売り切れ御免、2回目 法事のため臨時休業。
企画者のNさんに至ってはこれ以前にも一度失敗しており、実に4度めの正直!
なにしろ、一日40食程度で売り切れになります。
今回はOPEN時間ほぼちょうどに着いたにも関わらず、すでに先客が20数人。
それに加え、私たちが5人でした。そして、待っている間にも続々と客が。12時前の来店でも既に
売り切れごめんなさい、といった状況でした。
肝心のうどんですが、ほうとうをさらに太くしたような手打ち麺。
一杯の量はかなり多く、今回参加のうち女性2名は完食できませんでした。
だって、ヤローどもだって、かなりぎりぎり。
味は…。不味くはないのですが、多分もう一度わざわざ来ることはないでしょう…
で、喰ったあとは小鹿野町にもどり、先月OPENしたばかりのバイクの森 おがのへ。
バイク ミュージアムへ入ってみました。

約一名が喜びそうな996SPS。他にも現役で走ってそうなバイクも展示されてます。

キャブに、埃、虫除けのゴルフボールが詰まってます。他のエアクリーナなしの車両も同様
以下は展示車中、唯一 実際にまたがることが可能なドラッグレーサにて。

仲間うちでは一番しっかりしたポジションで跨るA氏

勝ち誇ったようなご満悦?の笑顔をさらせないのがもったいないNさん

自称「ポロリ担当」としては、Tシャツの襟ぐりがイマイチなAさん
で、ミュージアム全体としてはイマイチ。これで入場料1000円は高い。
今後を期待しつつ幾つか苦言を。
・レーサーの横にオフ車があったり、年代もメーカーもバラバラのよくわからん展示はどうか?
→年代別、、メーカー別、車種別など明確に区分して並べてほしい。
・展示車両の説明が メーカー、年式、車種 程度の簡易なプレートのみじゃ、わからん。
→各車両ごとに、当時○○で革新的な、とか世界に○台しかないホモロゲーションモデル
とか、蘊蓄説明をつけて欲しい。
・全ての車両がただ床の上に並べて、ロープが張られているだけ?
→貴重な車両にはケース入りとか、せめて展示台上とかにできないものか?
そこまで貴重な車両はないのか?
私なんぞにしてみれば、なんだか、古くて珍しそうなバイクがただ雑然と並んでいるだけ、
という印象でよくわかりません。
博物館というよりも、どこぞの富豪が、ただ自分の趣味でなんとなく買い集めたバイクを
雑然と並べてあるだけ、って感じ。
実は結構凄い車両が並んでいるかもしれないが、その説明がなきゃ、ミュージアムとして
成立してないっしょ。
ついでにゆうと一回のレストランでのお茶もやめときゃよかった。なんちゃって高級レストラン風な
お店のコンセプトの未徹底さが、哀れ。あそこで わらじカツ丼ってど~なのか?
小鹿野町のウェルカムライダースマップの「食・買・泊マップ」にのってる
「Turing Cafe ロータスマウンテン」ってのに行ってみれが良かったかも。
このお店、未だWeb上に情報が見当たりませんが、どんなCafeなのか興味津津です。
いずれにしても小鹿野町のバイクによる町おこし、うまくいって国内のバイク文化の成長に
一役買うぐらいに成功して欲しいものです。
で、定峰峠抜けて、関越。関越おりて、RIDERS CAFE FULLBANKによる。
初めてフルバンクバーガー(アボガド抜き)をオーダーするが、「しまった!まだうどんが腹に…」でした。
コーヒは結構旨かった。
| 固定リンク
「ツーリング全般」カテゴリの記事
- 沼津(2009.11.03)
- つまこいパノラマライン(2009.10.10)
- いきあたり、ばったり 秩父・軽井沢(2009.09.21)
- 箱根NAPSイベント、うなぎツー(2009.09.13)
- なんだか那須(2009.07.20)








コメント
ポロリ発言はセクハラー!(笑)
まあ、もうそんなことにイチイチ突っ込む歳でもなし…
むしろ、見せてますから!!!!!
次はうまいソフトクリーム食べたし。
投稿: a | 2009年6月 8日 (月) 23時38分
わたしはクッチョロが欲しい〜♪
アレで通勤したい〜♪
投稿: ご満悦のN | 2009年6月 8日 (月) 23時40分
aさま>
おぢさんに優しい日本社会を!
うまいソフトクリーム屋、発見してくださいませ。
ご満悦のNさま>
是非、購入してください。
ただ、遅刻が増えるとおもいますよ。
投稿: moto | 2009年6月 8日 (月) 23時48分
いちいち写真のMCがオモロイ
一人でワロてしもた
確かに博物館はイマイチ
それで?って感じ
初期型の750GTが見れたのは少しウレシイ
あとは、トマトモータースの大河原さんがかき集めたのでしょう
あの日見かけちゃったし(親父さんも居た)
投稿: Aniki | 2009年6月 8日 (月) 23時48分
Aniki>
お褒めいただきありがとうございます。
図に乗ることにします。
博物館については、その辺りの凄さの説明がないと
大河原さんと言えば、ガンダム程度の私には…
投稿: moto | 2009年6月 9日 (火) 00時05分
その都度名前が変わってますが(笑)
私のバイクが博物館に並ぶにはまだ早いが。
しかし近い将来博物館行きになるようなドカの逸品なのですわよ996は。
オホホホホ
だから倒しちゃいけないの
投稿: 996S乗り♀ | 2009年6月 9日 (火) 00時54分
そうかーうどんは○○○のかー
私のバイクも稀少ながら
すでに原型を失いつつあります。
博物館などは無縁ですなあ。
投稿: D | 2009年6月 9日 (火) 07時00分
この博物館に置いてあった996は1996年製の正真正銘フォギーレプリカ996SPですな
フレームの色が、つや消しブロンズ塗装の最後の代物
希少価値大!
ただ、残念なことにホイールを下品ガンメタラメ塗装してたので、オリジナル性が20%落ち
DUCATIはこの後、フレーム色が艶ありのガンメタ塗装に統一されていきます。
投稿: Aniki | 2009年6月 9日 (火) 10時42分
996S乗り♀さま>
もう二度と?
Dさん>
博物館行きより走ってなんぼですから。
Aniki>
しまった!Anikiにガイドしてもらいながら、
廻ったら楽しかったのかも?
投稿: moto | 2009年6月 9日 (火) 16時49分