道志の森キャンプ場
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そんなわけで、キャンプです。
なにやら、ソロでキャンプする方々のキャンプに参加。
とはいえ、午前中は雨。昼過ぎに出発し、途中のスーパーで買出しをし、キャンプ場を探して、西湖湖畔を廻る。でも、みつかりません。
そりゃあそうです。本栖湖キャンプ場は本栖湖畔ですから…
西湖を一周してようやくハッと気づく間抜けっぷり。本栖湖キャンプ場に着いたころにはすでに17時…
既に到着し、設営も終えている企画者S氏ほか5名様と挨拶もそこそこにネイチャーストーブ組み立てて、火をおこし、テントを張ります。
テントを張っているとこにT氏が到着。本日の参加者7名様集合。
この企画「ソロキャン練習会」というそうで、日付とキャンプ場以外は集合時間も参加者も不明というすごく縛りのない集まり。
さんさんごごに飯作って食べ始めるも、集まって食べる方もいれば、テントの前で一人モクモクもあり。面白い。
なわけで私も。
豚とろ~
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有給とってキャンプの巻。
のんびり出て、のんびり走って、テキトーに肉とか買って、本日の目的地、
河津七滝オートキャンプ場についたのは16時過ぎ頃。
こんな高規格なキャンプ場は初めて。ついでにスノコサイトも初めて。なるほどペグのかわりに針金を貸してくれるのね。24時間ご自由にの露天風呂あり、とにかくこれでバイクと人ひとり、1,500円なら納得至極。(オフシーズンのみ?オンシーズンっていつ?)
この時期の平日なので、キャンプサイトはガラーん。40サイトあるけども、テントは二つ。貸切状態でラッキー! あ、でも人気ないってことではないですよ。バンガローにはお客さん入ってたし。
さて、ここで新兵器登場!もともとキャンプ場周辺で飯を食えばいいので、飯を作る気などなかった私に、とりあへず肉焼いとく?って気にさせた道具。
しまった。対象物がないので写真で大きさが伝わりません。底辺のサイズがCDケースを少し小さくした感じ、と思っていただければ。折りたたむとちょっと厚めのCDケースサイズのすぐれもの。これ一つで、焚き火台にも、七輪のかわりにも。
一人では初めての火熾し。はてさてどうなりますことやら。
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ー前の日記からの続きー
さて掛川花鳥園も堪能したことだし、今日の目的地「Out Rider Official Meeting」の開催されるキャンプ場へ向かおう…
と、思いましたがお誘いいただいたM氏がかなり遅れて到着見込のよう。これ幸いと寝坊して諦めていた峠道へ向かった私でした。
1号をちょっと上って、473へ。空いてる山道を楽しむ。てか、結構気持ちのいい道なのに無茶苦茶交通量が少なくて感激。そして362号に廻る。これが、国道か?!と覆える酷道ですが、これも空いてて結構楽しむ。ところどころの紅葉、場所によっては土地柄の茶畑が現れる。季節がらかなり濃い緑になっている。
で、日が落ちてくる中、会場のキャンプ場をスルーして少し天竜の街中へ。今朝から飯を食っておらず、キャンプで飯なぞ作る気ない私はそば屋で飯タイム。
その後、すでに暗くなっている中を少し道を間違えたりしながら、キャンプ場へ。そこで繰り広げられていたのは?
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朝、7時前起床。のんびりと湯を沸かし、モーニングティータイム。
高原の朝の清涼な空気の中、青空の下、朝靄が消え現れた山肌の色づきをなんとなく
目にしつつ。ん~、なんて贅沢。
さて、起きたからにはとっとと走りに行かないともったいない。さっさと片付けて
でかけましょう、と思うのだが。テントについた朝露を乾かすのに、タオルで拭いたり
バイクにかけて干したりしながら、約1時間。結構、時間のかかるものですなぁ。
結局、まだ少し湿っているぐらいまで乾かした。メンドくさいので完全に乾かさず、撤収。
8:30頃、キャンプ場を出た。
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東北道 蓮田SA 8:00集合、本日の企画者 某氏に追いつきつつ滑り込み、ギリギリセーフ。
輝く青空、バイクがいっぱいのSA、暑くも寒くもない気温!
本日の参加者は某氏、N氏、A様と私の4名。一同いやがおうにも、高まる期待を胸に出発。
んが、混んでる東北道…。別に蓮田SAから混んだわけじゃなく、
首都高から混んでたんですけどもね。いつもなら、じょじょに空いてくところで、いっこうに空く気配なし。
先導の某氏が車線一番左に変更。あ、こりゃあ高速降りる気まんまんだよ、この人。なにしろ、某氏は生粋の高速嫌い。
高速道路に金を払う価値を認めない方。独りなら、下道でどこまでもどこまでもどこまでも走ってしまうお方。
案の定、加須IC手前で振り返り、出口を指差す某氏。
てなわけで、東北道を降りて125から122と下道を走る。
途中、信号で止まった交差点でA様が叫ぶ。
「腹減った。私になんか食わせろ」
しかたなくコンビニに入る某氏ほかご一行。すぐ出来るから、一分待ってね、と言う店員の甘言に騙され、
5分ちかく待って、ハッシュドポテトを食した方が誰かは内緒。(私ぢゃないよ。)
その後、近くのホームセンターでA様のトップケースの固定の修理。たまたまそこにあった宝くじ売り場で
N氏は宝くじを購入。
そんなこんなで気心が知れてるだけに、というか腐れ縁?で、とても呑気にそしてテキトーにひたひたと北へ。
なのに、なのに…。122から一旦50に入り、ようやく辿り着いた銅山街道(122)が…混んでる。車の量が多い上に
途中で工事中による片側交互通行なんてやってやがる始末。
いろは坂手前でようやく流れ始めたと思ったら、いろは坂大渋滞。入り口から中禅寺湖過ぎても動く、もとい止まった
パイロンと化した車列の間を、ひたすたすり抜け。てか、すり抜けのバイクの列も渋滞している…。おまけに
路面のキャッツアイが邪魔をして…。
渋滞がどこまで続くのやら不明なのだが、中禅寺湖金谷ホテルのカフェで昼飯。百年ライスカレーとやらを食す。
こんな湖畔にのぞむ
こんな店で
外の面々には不評だったのだが、私はそこそこ気に入ってたりする。が、味に対して価格が高く、なにより量が…足らない。
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あれは、去年の6月のこと。うっかりキャンプ用具一式購入してしまう。それ以来、何度かキャンプに行こうとするのだが、かなわず。以下いままで行けなかった主な言い訳。
①目的のキャンプ場の予報が曇り、または雨。←初めてのキャンプは満点の星空の下がいい。
②行こうと思ってた日、起きたら午後だった。
そんな、軟弱な私がついに初キャンプツーリング行ってきました、独りで。(いえね、人生初キャンプ。文字通り生まれて初めてやるわけなんだから、誰か手慣れた人と一緒に行き、手取り足とりフォローしてもらいたかったのですけれども、誰も…)
ま、なにわともあれ、キャンプ場は南会津にあるシルクバレーキャンプ場に決定。ていうか、ずっと初キャンプはここにと思っていた。予約不要(いきあたりばったりな私にぴったり)で、テントサイトにバイク侵入可!
前夜、久しぶりに引きずり出したテントの説明書を熟読。当日、朝5時起床予定、5時半起床。あたしにしちゃあ、上等。が、でがけに本日のルートが気になる。予定してたコースは、関越道「小出」下車→R352→尾瀬檜枝岐温泉の先でシルクバレーキャンプ場への道に入る。でも、これ、どうせなら知らない道を走りたくて地図みて、テキトーに選んだ道。「GW中に渋滞はしないのか?」、「途中で飯の旨そうなところがあるのか?」と本来ならば、前夜までリサーチしておくべきことが気になり始める。で、googleで検索。なになに、「酷道」だって?いいじゃない、いいじゃない、とキャンプ道具パッキングして、冒険気分な私はウキウキ。最悪、独りなのでいつでも諦めて、行った道を帰りゃあいいし。が…。
雪が深く、5月でもまだ通行止め、あり。
ソッコウ確認。だめでした…、5月どころか全線開通は7月になる模様。「中止」と、めんどくさがりの私の脳裏に真夜中のLED看板ばりの文字が浮かんだ。しょうがないのでとりあへず風呂入って考えてみよう。眠いし。
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